サイト管理人のでっどらいんと申します。

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※上の画像は、現役の頃の私の画像です。

塾のプロとして10年以上働いてきて、塾がどんな所でどんなことをするところなのか、色々な塾を見てきましたし、私自身も個別教師、教室長、映像授業講師、家庭教師、集団講師と塾講師に関わるあらゆる職種を経験してきました。

ここのページを見ているということはあなたも子供にモノを教えたいという
気持ちから、塾への就職・転職を考えている事でしょう。

そこでそんな皆さんへの強い気持ちに応え、専門としてやってきた私の情報を出し惜しみなく、
皆さんに公開したいと思います。大まかなカテゴリーは以下になります。

実際の現場
時給/年収比較
指導形態の違い

まぁ一般的なカテゴリーではありますが、実際の現場を経験していますので、
通常のサイトよりもかなり精度は高く、内容としても実際の話を元にしているので面白いと
思います。


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私が塾講師が始めた理由

話している内容は以下の通りです。
(リンク先は、詳細の記事を書いていますのでご覧ください)
塾講師へのスキルは、コミュニケーションスキル能力が磨け、総合的な力を磨ける!
学校と塾の講師の大きな違いは○○だった~格別な報酬編~

誰しも最初は面白そう、楽しそうという思いで仕事をやろうと感じるはずで、それは素晴らしいことです。
特に塾講師や学校教師は少し違うにせよ、子供にモノを教えるという重要な部分では変わりません。

誰しも色々な思いで仕事をしたいと思うでしょう。

経験を積んでいけば楽しいと思う反面、ツライし辞めたいと思うことも多いと思います。
この職業も例外ではありません。しかし、それは仕事をするわけですから当たり前のことです。

他の仕事と塾講師の仕事の圧倒的な違いとは

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実際に仕事を始めて感じるのは、「教えることの楽しさ」だと思います。
あなたの授業で子供の出来が変わってきます。

ですので、人の成長が目の前で見えるのは教育者の特権です。

だから、塾講師のメリットは、子供とダイレクトに触れるので
常に仕事をしていて、面白いと感じることが出来ます。
また出勤時間も遅いのが大きな特徴ですね。

デメリットとしては、成長が自分任せになり、キャリアを応用することが出来ません。

要は、授業は出来てプレゼンすることが出来るようになったとしても、例えば営業力だったり、ITスキルを
専門で学ぶということが無いので、その辺は他業種に入る際にはデメリットになるかもしれません。
しかしそれをカバーするほどの仕事への面白さがあるので、私自身は全く後悔していません。

塾講師になるために必要な学歴
塾の先生になるための塾の選び方
飲食業から塾講師への転職はアリかナシか


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先生に向いていない人と向いている人

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仕事なんで、ある程度のラインにいくまでは、向き、不向きなんて無いというのはありませんが、
最低限、これは自分で持ってないと、塾や学校の先生としての仕事キツくなるだろうなぁ
っていう性格をあげていきます。

1.子供があんまり好きではない
2.ある程度自分の事を優先にしたい
3.勉強出来ない人の気持ちがよく分からない
4.嫌いな人は出来るだけ近づきたくない

向いている人の性格は、、

「一生懸命子供と向き合える人」

これにつきます。
これを追い求めていけば、先生として子供から好かれますし、
仕事も楽しいと感じることが出来ると思います。

そして、この一生懸命子供と向き合えることが、
きっとあなたの教務力・授業力を鍛えるきっかけになることにもなると思います。

塾講師への転職の主な年齢層

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塾講師の新入社員は、一般企業で働く人と同じく22歳となりますが、一般企業と違うのは教務(授業をやる専門業務)担当が
メインになるので、30代~40代あたりがメインとなります。正社員の場合は、30代半ばで教室長になるケースが多く、雇われている教務担当の方が年齢が高いというのは良くあります。

50代以上は基本的に授業の壇上に上がらない(上がれない)です。正社員と教務担任の専任では基本的にやることは一緒ですが、正社員の方が雑務が多いのと、若手がとても多い印象です。

塾講師一日の流れ

まずは下記の動画をご覧ください。

学校の先生と塾の先生では一日の流れが大きく異なり、雇用形態によっても変わりますが
塾講師の基本的な流れは下記になります。

出社(13時頃~16時頃)➡授業前準備(生徒対応)➡授業(17時頃~21時頃)➡生徒対応・残務整理(21時~22時)➡退社(22時頃~)

基本的に授業でやる分の予習は全て自宅で行います。
予習は事前に問題を解いて、授業でどういった構成でやっていくかを頭に想定するところまで、
出社前までに終わらせておきます。

授業やったことないんだけど…

殆どの人は初めての人は授業などやったことがありませんから
心配しなくても大丈夫です。

個別の場合はそれほど問題はありませんが、特に集団の場合は研修が入ります。
発声練習、壇上に上がってからの目線の配り方、授業の基本的流れなどです。
最初はドキドキしますけど、とても勉強になる部分ですので、積極的に学んでいきましょう。

また塾によっては、授業の進め方などはマニュアルもあるので、それを最初のうちは実践しながら
やっていくようにしていくようにする方が良いと思います。

塾講師のステップ

最初から授業が上手い人というのはいません。少しづつでもいいので、
教務力と授業力を身につけるように努力を続けなければなりません。

どこまであなたが目指すのかは分かりませんが、本当にプロの中のプロの方は、
毎日たゆまぬ努力を続けています。これは塾講師という職人気質がそうさせているのかも
しれませんが、そこまで行きつくには至難ですので、まずはステップごとにクリアーしていく
ことが肝要です。

大体最終ステップまでいきつくには、努力を続けて約10年とみてください。
元からセンスのある人で7~8年ぐらいですかね。

第一ステップ:初授業~1ヵ月目
第二ステップ:3ヵ月目~半年
第三ステップ:1年目~3年目
第四ステップ:5年目以降

塾講師への一歩を踏み出そう

まずは大手なのか地域密着の塾なのかを選んでいきます。
そして個別なのか集団なのかを選んでいきます。
これである程度決まってきます。

どこで働きたいのかも考えておきましょう。
学生さんならば、家の近くよりも通学時の帰り道で選ぶことが多いです。
家の近くだと生徒と会ってしまう可能性がありますしね。

またエントリーの際に自分が出来る教科と担当出来る分野(文系・理系など)、
そして筆記試験があるので、大体筆記試験は高校受験レベルものが出題されるので、
筆記試験前には、その辺を復習しておくと良いです。

私からの説明はこんなところです。
さぁ塾講師への最初の一歩を踏み出しましょう。



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