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今回はマインドというか、塾講師だけではなくて全てに繋がる話をします。

大抵何を手に入れるときにはただの努力に終わり、正しい努力を継続しないことが殆どです。

 

これを理解するために、今回は学生という立場で皆さんに考えてもらいたいと思います。

中位レベルの生徒(人)に陥りやすい特徴をご紹介します。

貴方も過去の学生例でその中に入っているかもしれませんね。

 

・授業中にうるさくはしない(怒られるの嫌だから)

・講義を聞いているけど、あんまり聞いていない、考えていないかもと思う

とりあえず一定程度の努力はする(提出物とか家庭学習とか)

・勉強した時間が大切だと思っている

努力はいつか報われると思っている

なぜか成績が伸びない、変わらない、むしろ下がってきている

・自分より上のレベル人は凄いなと思う反面、自分より出来ない人は努力が足りないと感じている

・適度に遊ぶことが大切だ

なぜ学生だと考えるのかというと、一般的な学生というのは残念なことですが、
企業に入るための訓練施設として、思考をそうなるように叩き込まされます。
つまりリスクは一切を減らして、安全に生活を守りましょうという考え方です。

これは間違いでは決してありません。

実際、どの世界にもボリューム層と呼ばれる中間層が最も人数が多く、

そこから抜け出せない人が多数をしめます。

では、どうしてこんな事が起きてしまうかというと、皆さんと同じ思考。

同じ行動をしているから同じ結果になるからです。

 

下は嫌だから、標準ぐらいにいて、標準ぐらいに頑張ろう。

この層にいる方で、ここから抜け出したいなと考える方も、これまた非常に多いです。

つまり板挟み状態にいることが多いのです。

 

そこで、問題になるのが「努力」はすればなんとかなると思っている方が多いですね。

 

努力には2種類ありまして、つらいけど正しい方向に向かっていく努力と、

多少つらくて間違った方向に向かっていく努力があります。

残念ながら90%が後者になってしまいます。なぜか?

現在を示しているからです。

 

正しい努力を時間かけてやっていくと、ボリューム層からは抜け出ることが出来るのですが、

貴方がボリューム層にいるのであれば、もうその間違った努力型思考が身についていると言って良いからです。

 

どちらかというとね必要な力は、「サバイバル能力」に近いのです。

正しい努力をしていくってのは、環境が変わってもゴールに向かって、

正しい努力をし続けられるということです。

 

めんどくさがりは、絶対抜け出れません。あと自分に素直になれない方は、抜け出れません。

標準でリスクは出来る限り減らそうという方も抜けることが難しいです。

どうでしょうか?あなたは正しい努力してますか?

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