大学生は比較的行動に自由があり、その自由を謳歌できる貴重な時期です。

 

これが社会人ともなると、休みの日まであと何日だろう…という非常に悶々とした毎日を過ごします。

そんな、社会人ともなんとも微妙な位置にいるのが私でっどらいんでございますのでww

その社会人と大学生の違いについて、

橋渡し的な意味もこめてメッセージを書いていきたいと思います。

 


そんな事言ったって、時間を使うにも何に使うのよ。って感じでしょ。

アルバイトぐらいなもんですよね。あとはブログ見たり(笑

 

18歳から22歳までは時間が停滞します。18歳までは、勉強を主にしてきてその勉強の意味が大分曖昧になってきますので、他に目を向けることをしたいんだけど、中々できないですね。

そもそも、社会人って一体どんな事をしてるんだろうか。

 

基本的にね、最初入社する時研修があるんで、そこで社会人のビジネスマナーを学びます。

一年ほど経ったら、ある程度先輩に付いていきながら、仕事をこなせるようになっていきます。

この時点である事に気付くと思います。


 

あぁなんで大学時代にもっと遊んでいなかったのか。と

別に遊べって言ってるわけじゃないんですけどね(*’▽’)

 

仕事をするっていうのは、会社に入ってその会社の利益になるように、働くという事です。

 

当然、利益を出すためにはあなたに、こうすれば売れるよとか。こうすればお客様に満足してもらえるよとか。

そういうマインドを叩き込まれます。

 

利益を出すっていうのは簡単な事ではなくて、相手となるお客様に対して

プロとして商品を売り込んでいきますから、そこが大学生の頃に見えてなかった視点となるんです。

 

私は、基本的にアルバイトを是としていません。

勿論キャッシュは発生するんですが、アルバイトと社員の圧倒的違いは、仕事の深みが違うのです

 

 

当然アルバイトに本業を任せるわけにはいきませんからね。逆に言えば、アルバイトは教えれば、

誰でも出来る事をやらせるわけです。

 

ココが落とし穴で、あなたもとりあえずお金が必要だから

アルバイトしようとか思うと思うんですよね。

でもね、あんま目先の利益にとらわれない方が良いかなと感じます

 

結局ね、アルバイトは実務的スキルにならない事が多いんです。

 

仕事をする際にね、

当然社会人が持っているスキルは、キャッシュ(お金)が発生するスキルを自然と身につけます。私が切に思うことは、ココなんですよね。

キャッシュを自分で作れる人間は、人間的なスキルが非常に高いです。

 

あなたお金を自分で稼げますかね?企業に属するってことじゃなくてね。

その考え方が変われば、また大学生活も変わった視点で見ることが出来るんじゃないかと思います。