先生の立場である以上、

「知らない」という言葉を発さない方が良いですね。

 

基本的に生徒側は「先生は何でも知っている」という体で

話してきます。

 

 

勿論、一般の大人なんで、知らないというような事はあります。

 

新人の場合むしろ生徒の方が知識があるなんて事は、笑えない話ではありますが、

現実にある話の一つですね。

 

こういう答えられない質問が来た場合の対処法として、色々やり方はありますが、


まずド忘れを装う。その上で、ちょっとした隙に、下にいって調べるってのが常套手段です。

 

知識系はちょっとヤバいですけどね。えっそれ知らないの?みたいな。

 

汗が出ますけどね。。。でも仕方ないです。

なんとか切り抜けなければなりません。

 

生徒の方も先生を信頼している場合、そんな一つの事で

グチグチ言ったりはしないです。

 

 

普段の先生の威厳が保たれているかがここでの鍵となります。

頼りない先生の上に、知識ないのバレたら、マジでヤバいですからね。

 

ちなみに、小~中学生の場合はゴリ押しでなんとかならん事もないですが、高校生以上は

無理です。だから予備校は知識が問われるわけですね。

 

 

まっちゃんと教務やれよって話なんですけど、

入社して2年以内の場合、どんだけ教務積もうが無理っす。

 

 

私自身、最初の1年間はそれこそ修羅のごとく、教務に命かけてましたけど、

それでも限界がありました。

 

最初の2年間は授業になってなかったと思います。

ちなみに、授業の構成を考えるのに一日3時間、教務に3時間ぐらいかけてました。

それでも、お話にならなかったですからね。

 

解くのと、教えるのは訳が違いますからね。

もう、泣きそうでしたよ(´・ω・`)

 

その甲斐あって、今では大分楽になりましたし、一生終わりの無い教務ですが、

生徒からの質問には大分答えられるようになったのかな~と。

それでも今でも(?-?)な質問が来ることもありますけどねww