あなたが学生だった頃に生徒が寝てしまう授業を何度もみたと思います。
まぁさすがにここまで私の記事を読んでいる人は、そういう人はいないとは
思いますけれども、生徒が寝てしまう授業というのは、授業自体が単調というのが全てです。

じゃあエンターテイナーになれば良いのかというと、そういうわけではないんですね。
基本的に、生徒と同調するのが全てかなと思います。

自分が生徒だったらどう感じるだろうか、

今の発言を聞いたら、つまらないと思うか、それとも

為になるなと感じるか。


 

勿論、自分は大人になってしまっていますから、

完全なる判断は難しいですけども、努力量に見合うように

授業は少しづつ養成されていきます。

 

つまり、「生徒と同調しながら、思考すること」が全てじゃないかなと思います。

 

私なんかだと、基本的にゲーム好き、オタク気質なんである程度彼らが欲しているものが、

わかってしまうんですよね。2ch用語とかも分かりますしww

 

だから、精神は子供である方がいいですね。(実際に言葉として話す場合ではなく)

「ナニコレやばくね?」とか内心思っていること、よくありますから。

 

で、そいつが苦手な人は、出来る限り生徒と触れる時間を増やすのがいいと思います。

大人の思考と子供の思考は、180度違うことよくあるんで。

リサーチをすることが全ての原点ですね。

(これは私の教科書にも書いてありますが生徒のプロファイリングの項目です)

 

だから、そういった努力を続けることが、指導のレベルアップに繋がりますし、

授業が単調になるのを防ぐように研究が出来るようになるんじゃないかなぁと思います。

具体的な方法としては、声の大きさ、トーン、ネタそのあたりを考えるべきです。

 

てか、一生懸命やっている人の授業に生徒が寝るという事自体が考えられませんけども。
少なくとも私は一度もないです。寝たら許しませんけどね。