授業をする上で、先生という立場の人間が言っちゃならない、

タブーを今回ご紹介します。

まず、政治ネタ。

 

意外と思われるかもしれませんが、コレダメですね。伝え方次第ですが。

「民○党の○沢が今回の総選挙で消えてしまったねw」「○倍政権はこうなっていくよね」とか。

 

 

子供が保護者に伝えるときに、クレームにつながります。

理解を進めるときに、話すときはあるんですけどね。

だけど自分の思考に繋がる発言はしないですね。

 

次に芸能ネタ。

 

これも意外ですかね。なぜダメかというと、先生というイメージが崩れるからです。

あくまで先生と生徒=教えるものと教えられるものという図式を崩すと、

何が何やら分からなくなってしまいますので、同じ目線すぎるのもマズイという事ですよね。

 

 

「○○ちゃん、コンサートでこんなこと言ってたよ」

「OKB生というイメージが崩れるからなんでしょう

「○ものがたりのボーカルは、実は○○」とか。

 

 

宗教ネタ。

 

これはホント気をつけないといけないですね。「~教は、~だからダメなんだ」

「~教は歴史的に○○」。先生がそう言ったみたいな。ストレートに親に伝わったりします。

 

 

最後に身内ネタ。

 

基本先生は何者なのかというは、神秘のベールに包まれたままw

にしないといけないってことです。

メールアドレスなんて、生徒に伝えてしまったら、一発解雇ですよ。

まぁまだありますけど。こんな感じで言っちゃダメよなんてのは結構あります。

 

ただね、こりゃ先生によるってのもあるんですよ。

セクハラだってそうですよね。誰にどの程度にやられたかによって、違ってくるだろうし

 

 

そもそも本人がセクハラだって感じなければ、セクハラにならないわけで。

先生の信頼があれば、どういう意味で先生が言ったのか。

を生徒が察します。

 

子供がたとえ保護者にストレートに伝えても、保護者の方から、

先生の信頼があれば、さして問題にならないこと。上記と同じです。

 

 

しかしながら、先生って職業は、他業種に比べ、

発言に関して、相当気をつけないといけない

職業ってのは間違いないです。

そもそも、子供って間違った意味で、物事を捉えること多いですから。