子供の恐ろしさは数多くあるわけですが、その中である恐ろしさの一つで、

「常に自分にいいように解釈する」 てことです。

 

コレ、講師や先生にとって、天敵です。だって、伝えた内容がまるっきり違うんだもの。

どれぐらいの頻度かというと…。

もうね… 日常茶飯事です(笑

 

それが子供の良いところ(カワイイ)って取れなくもないですけど、

伝えている側はキレそうです。

「お前っ~!言ったじゃん!ちゃんと伝えたじゃん。 」

 

これ最初の5年ぐらいはどうしよっかなと思っていたんですけどね。

結論からいうと、90%くらいはなんとか出来ます。

まず、最初に口頭で伝えます。これで高校生以上は大丈夫なんですが、

まずこんなの信用しません。

 

そして、その場で、復唱させます。ヤバそうな子に狙い撃ちです。

 

次に、メモを取らせます。 そして、それもなくします。(T_T)b


 

ため息しか出ないよって感じなんですが。.。。

 

期限があるのなら、第一期限、第二期限、最終期限(本来の期限)と段階を作ります。

 

この段階によって、ヤバそうな人をピックアップします。(まぁ、担当なら大体わかりますけどね)

 

で、こういうヤバそうな子の選定が大事なんですよ。

 

もう完全に把握しているんであれば、電話で先手を打ちます。

じゃあ、先生から伝えるね…と。学校やん! こういう生徒いますからね!

「ほっときゃいいじゃん」 「うんまあね」 そういう人も塾の先生は多いです。

一応、もうひとつの方法として、「恐怖感」で攻める人もいます。

 

期限を守らなかったら、どうなるか…と想像させるものですね。

 

 

まぁ、間違いではないんですけどね。子供は基本大人をなめているんで、大丈夫だろうと思ってしまうもの

なんです。だから、恐怖感を煽るというものも悪くないんです。大人だったら、その場で試合終了ですからね。

ビジネスの場であれば、契約終了。お疲れ様でしたになります。

 

子供は失うものがないというのが、問題点になるんで、この恐怖感というのは、間違いでなくなるんです。

 

私自身は、コレが出来ないんで、

徹底フォローの形をとって、未然にクレームを防ぎますね。

めちゃくちゃメンドイけどねっ。

 

 

でも、電話したついでに信頼も勝ち取っちゃおうって話でもあるんで、

あながち無駄でもないんですけど。

 

 

一つの作業で、二つ得るというのは、仕事をする上で、大事なマインドとなりますね。

 

 

あと、内容を伝える際に、余計な事は極力言わない方が無難は無難です。

 

 

 

中途半端に言ってしまうと、トラブルの元です。 一番いいのは、やはり伝えられる保護者と信頼関係が出来上がっているかどうかにかかってきますので、その辺をしっかりした方がいいのかなと思います。