体罰は一昔前は、当たり前でした。


私も、母親にぶんなぐられましたし、塾の先生がなぐるなんて光景は、日常茶飯事だった気がします。

でも、それは愛があったから。いわゆる愛のムチなわけです。


私もよく記事で書きますが、子供は自分自身の判断では動けない。

だからハッパをかけるために、叱ります。


適切な叱りは、子供を成長させます。



基本的に一般の子供であれば、体罰は必要としません。

ちゃんと、叱れば子供は決まりが悪そうな顔をして、一時的にでも反省するからです。


ただ、それでも改善されないケースというのは存在します。


塾では、そんな生徒は退塾になるので、ケースが発生することはありませんが、学校の場合そうはいきません。必ず子供は通うことになりますから、どうしてもこのケースが発生します。


そのような場合には、保護者に連絡した上で、たびたびの注意を無視し、改善されないケースのみです。




ただ、基本的に体罰は必要ないんです。


ここは教師の力量次第なんですが、叱り方には多種あり、ほとんど適切な叱りをすれば解決します。間違いないです。



ただ、それが出来る教師がいないので、学級崩壊を招いているところが多いわけです。


大阪市立桜宮高校で2012年12月、2年男子生徒がバスケ部顧問の男性教諭から体罰を受けた翌日に自殺した問題がありましたが、これは論外です。


体罰は、部活動関連に多いようです。顧問になる人間は、自分のストレスを部活動にぶつけている部分もありますから、それも原因の一つでしょう。


まぁ、教務研究やれやと私は言いたいわけですが。



ただ、今の日本を見る限り、体罰に関しては過剰反応かなと。

むしろ体罰できない保護者や、教師の方が多いかと思います。


私も、体罰なんて一度たりとも行ったことはありませんし、はっきり言って叱るのは超苦手分野なので

ここは出来る限り解決したいんですが、子供の事を思えば、叱れます。


ところで、上記に学級崩壊の事を書きましたけど、コレなんとかならんもんですかね。生徒に聞くと、必ず学級崩壊の話を聞くんですけど、ちゃんと仕事しろやと。教師も、学校の校長も、それをとりまく環境も。教育委員会も。