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大分授業にも慣れて生徒とのコミュニケーションも図れるようになって、
面白さを更に実感してくる頃です。

交通事故も慣れ始めてが一番危険と言いますが、まさにこの時期が一番クレームの出やすい
時期だとも言えます。基本的に塾講師はクレームとの戦いであり、最近は冷房が少し寒かっただけでも、
電話がかかってくるパターンもあり侮れません。


ここの項目ではクレームになりやすいであろうものをまとめました。

・教室がうるさい
・帰りが遅すぎる
・担当先生の生徒への基本対応が悪い
・空調関係
・授業力/教務力が無い
・適切にノートをとらせていない

この中で一番クレームがあるのが、「教室がうるさい」になります。
次に「帰りが遅すぎる」ですね。

基本的に塾で友人が出来ると、その関係で悩まされることが多くなります。
教室がうるさいというのは、授業終わった後が一番危ないです。
特に小学生ですね、これは。

中学受験層は、基本的にまだ小学校であるので特に気を付ける必要があります。
また予習に慣れてしまい、予習に手を抜き始めるのもこの時期です。

あなたの授業というのは誰にも評価されませんし、相対評価されません。

ここが重要で、だからこそ常に授業力を鍛えておかなければならないと私が口を酸っぱくして
言っているのがこの理由からになります。

塾は合格が全てだとは言いませんが、生徒の自立を促すためにはあなたの授業を最高レベルにまで
引っ張っていく必要があり、むしろお金が支払われているのはそういった部分になるわけですからね。

問題は解ければいい。のではなく解けて当たり前でそこからどう授業を展開していくのかが一番重要です。
解いている時間なんてのは予習時間に入らないと思ってください。

教えることの楽しさを実感出来るのは、素晴らしいことですが、あくまであなたを楽しませるために
仕事があるのではないということを自覚しましょう。