結論から言うと、あります。

ありますというか、あり得ますし、あった事例も何度も目撃してます。

 

そもそもの話ですが、教え子とどうやってまた知り合うのって

話なんですが、大抵は連絡先をどこかで交換しているケースが

殆どです。

 

ただ、基本的に個人的関係を持ってはいけないが

大原則ですので。圧倒的にリスクを背負う事になるとは思います。

 

私の最初の頃にいた塾では、個別での連絡先を聞いて、時間を合わせるようにという

謎のルールがありましたが、基本的に個人的関係を持ってはいけません。

 

この前もニュースになったでしょ?

 

一部の変な輩みたいな教育関連の人間が、

未成年の子供を連れまわすなんてあっちゃいけない話。

 

さて、本題に戻りますが、どっちかというと

成人になってから再会というケースで、恋に落ちるケースがまぁほとんどだよね。

お互い良く知っている関係だからね。まぁそうなるのも分かるは分かるんだけども。

 

一番多いケースが、大学生になってから…がほとんどです。

お互い大学生ってやつです。

 

20歳ぐらいの大学生の男の子が、18歳JKを教えていたら、そらそうなるわ!

だから、基本的にこんな采配してはなりませんー。

 

って言ってもどこも人手不足だからね。

こういうこともあるでしょうが。

 

んで、婚約までが異常に短いんよ。お互い知ってるからなんだろうけど。

まぁ、確かに結婚は縁なんで、何がきっかけで関係になるか分からないけど、

なんていうか、、綱渡りだよね。。

 

この結婚観なのだけれど、結構純粋だったりするのよね。

お互いがまさに前回のめぞん一刻ではないけれど、純粋。

 

 

あと、漫画で似ているのといったら、「爆マン」。

これも声優を目指す彼女と、漫画家を目指す彼氏が、結婚まで会わないという

約束のもとに、お互い自分の道を歩んでいきます。最後はハッピーエンドだった?かな。

 

ちなみに結婚とまでいかなくても、付き合う段階に入って、誰にも知られないで付き合うのは、

かなり難しいです。

 

というのは、先生って結構目立ってしまうものだし、町中や駅構内等すべてのところで、

知り合いに会わないというのは考えにくいですからね。

 

そして、見つかったが最後。

一瞬でその噂は駆け巡ります。

 

そして、知っていた先生は当然、今初めて聞いた!みたいな顔で笑

「ホントですか!?」とか言ってやがるのよね。


 

しかし、教育論に関してズバズバ言う私でも、そういう話になりますと、

「いやーそれは知らなかったですね。ホントですか!?」となるわけよ笑

 

だってさ、あらぬ誤解とか嫌じゃん。

結構あるんだよ。まったく関係ないのに、何故か自分が関わってました的なやつ。

今まで何回かあったけど。

 

ちょっと書きますかね。

 

<<板津があらぬ誤解を受けたショートエピソード>>

 

私がちょうど、個別の教師をやっていたころの話です。

当時O先生とB子が付き合っているのを知っていた私は、黙認という形で

出来る限り関わらないようにしていました。まぁ、関わらないというより二人の時は

関わらないという感じですかね。

しかもこれ結構やばいパターンで、O先生が30歳。B子は16歳なわけなんですよ。

どうみてもヤバいじゃん、これ。私も若かったけれどなんとなくこれは触れないでおこうと

していたわけなんです。

しかし、ある日B子のお母さんから激怒の電話かかってきましてね。

たまたま俺がその電話を受け取ってですね。

声質が似ているのか知らんけど、俺をやたら犯人扱いしてきて、

うちの娘になんばしょっとか!!みたいに言ってくるわけです。

意味不明なんで、若かった俺も腹が立ちましてね。

「知らないから俺は!まったく関係ないし、何の話かも分からないですよ!!」

と言ったら、塾に直接その方がいらっしゃいまして、まじで戦慄の恐怖。

半泣きになりそうになりながら、相談室(生徒同士が普段話す場所)にお通しして、

全く意味が分からないお小言を2時間聞き続けて、その2時間後に本物の犯人がのこのこ

やってきたわけです。

で、何事かとその先生もこちらに合流して、その先生平謝り。

で、どうなったかというとその保護者の方はその先生には

「あらーそうだったんですか?でもうちの子はまだ16歳ですし、先生の方から身を引いて頂けないかしら」

とか平和的解決になる雰囲気出てるわけですよ。

っていうか、なめんなって話じゃないですか。

俺としては。

授業の予習時間は削られ、サービス残業?になり、挙句の果てには

犯人扱い。そして謝罪も無し。

そして、その保護者は何事も無かったかのようにお帰りになり、

その先生からは一言。「先生、今日は時間取らせて悪かったね(キラーン)」

人に殺意に目覚めたのがあの瞬間が初めてだったかと思います。