最終現場用として残しておきます。
まだまだありますが、これだけあればかなり部分を網羅しているので、勉強になると思います。

※下記の内容は全て2015年有料の商材内容です

先生用、授業術完全保存版~誘導、非誘導~

https://www.youtube.com/watch?v=oreMXJbmzpM

 

ありがちな授業の流れが誘導の授業です。

これを超えられれば、一流に近づきます。

 

先生用授業術、完全保存版~適切に怒ることの重要性 ~

https://www.youtube.com/watch?v=nYO72KXIv28

 

なぜ、ここまでに執拗に授業にこだわるのかを少し話しました。

私自身、思い出してみると涙が出るぐらいセンスの無い勉強の仕方をしてたかなと思うんです。

それに加えて、暴力教師の数々によって、質問する事の恐怖だったりがありました。

 

勿論勉強は本人次第です。これは疑いようもない事実だと思います。

ただ、もう少し手を伸ばしてやれば、成績の伸びる子供もいます。

あと一歩、一押しのところが背中を押してやることで、伸びるという事です。

 

マジメであればあるほど、不器用です。

方向転換が中々出来ません。

 

だから指導者がキチンと示してやる重要性があります。

そうした指導者が現状少ない事に憤りを覚えました。

 

今思い出しても、若干半泣きになります。

あなたはそのような指導者にならないように願っています。

 

なぜ怒る必要があるのかを教育的視点で説明しました。

怒れない先生は、先生として失格と言って良いです。

 

先生用授業術、完全保存版番外編~私自身が授業にこだわる理由~

https://www.youtube.com/watch?v=vgTnMXLplTg

 

偉そうに言っている私ですが、勉強に関してまったくセンスないです。

だからこそ苦しんできました。それを教える側になって、再認識したことなどを話しています。

 

 

先生用授業術、完全保存版~クラス別に分けている本当の意味を教えます~

https://www.youtube.com/watch?v=_G4bt94kjFM

 

大人になってしまうと、忘れてしまうもの。

それが私達教える人間にとっての、最大の足かせです。

 

授業が好き、何かを教えるのが好き

それは大変素晴らしいことで、私達の原点にもなるものです。

しかし、現実は自分の理想通りの子供達はそれほどいません。

 

だから、それにどう対応していくのかというのが

腕の見せ所であり、苦しいところでもあります。

 

授業は一定程度やってくると、「慣れ」が出ます。

この「慣れ」は本当に恐ろしく、慣れてしまうと自分の授業をもう疑わないんですね。

 

最初の頃はあんなに純粋にやってきたものを忘れて、

自分なりのルールを敷き、自分なりのやり方で授業をしようとします。

 

子供の目線に立って、授業をする。

常にピュアな気持ちで授業をしてほしい。

 

ぶっちゃげクラスなんてどこでもいいんです。

でも子供が困るからクラスを作ります。これをしっかり意識することが重要です。

 

先生用授業術、完全保存版~何を残すの?何を伝えたいの?~

https://www.youtube.com/watch?v=yTL8qTlfJ-A

 

限られた授業時間の中で、その授業の意味はいったい何なのか。

必ず授業の中でテーマがあります。それは小さな小さなテーマでもです。

今日はこれを学習するといった事です。

 

それがブレると生徒は何をしたらいいかわからないですし、何を覚えておけばいいのか

分かりませんよね。あなたが生徒だったらどう思うか。そこが重要なんです。

 

何をノートに書いてあったら、後で見渡した時に分かり易いか。

自分で勉強した時に、よく分からないノートだったら困るわけですよね。

 

必ず、授業をする前に、ポイントを確認して、授業をしてもらえれば

いいのかなと思います。

 

授業を聞く側の気持ちになるのが重要です。

自分本位の授業は、やる必要はありません。

 

先生用授業術、完全保存版~クラス別の設定の授業の仕方(どこに水準を当てるか)~ 

 

https://www.youtube.com/watch?v=Coc844RCuk0

 

クラス別授業同じクラスといっても、さまざまなレベルの生徒がいるので、

それによって授業を変えなければなりません。

 

その際に、どこに水準を当てていくのかがわかりにくいですよね。

基本的に動画で示す通り、ボリューム層に当てはめていく。

まずは、ボリューム層の把握が第一だという事ですね。

 

ボリューム層を決めたら、次はそれ以外の層も決めていき、

必要ならばフォローや発問で対処をするという。

全てが全て授業の中で完結させないのが重要です。


 

生徒を一人一人気にすることで、クラスのレベルを設定できるようになります。

先生用授業術、完全保存版~授業の瞬発力の極め=トップ層

https://youtu.be/yM7qPkr–zM

 

実際に天才的に授業が上手い方というのはいます。

しかし、あなたが死ぬほど努力をして苦しむと、同レベルまでたどり着くことは

出来ます。

 

だから、あらゆる授業動作の中で、気を抜かないこと、そして

研鑽し続けることが重要です。

 

先生用授業術、完全保存版~分かんないやつはハッタリをかませ~

https://www.youtube.com/watch?v=qwGkE0zqr5Q

 

一番いいのは、当たり前ですが生徒の質問全てに答えられる事です。

でも、現実的にそれは不可能ですよね。特に新人さんや、まだ入って間もなければ尚更です。

 

だから、仕方がなく「ハッタリ」をかますのです。

先生像というのは、生徒からしたらかなり大きな像です。

だから生徒は先生を実際の年齢よりも、大体上に見ています。

 

22歳ぐらいなら25歳から30歳ぐらいに。

25歳ぐらいなら、30歳ぐらいから35歳とか。

 

だから、本当は正直に言いたいのだけれど、基本的には正直に言わない

という事を意識してほしいと思います。

 

先生のレベルもいろいろです。新しく入ってきた先生に全てが分かるはずがありません。

だからいかにかわすかというのも先生の腕の見せ所です。

先生用授業術、完全保存版~期待感の創出を演出せよ~

https://www.youtube.com/watch?v=qU6H_GKxjVE

 

生徒は純粋です。先生のレベルも分かりません。

目の前の先生から得た知識が全てです。

どんなに上手かろうが、下手だろうが、その先生に付いていかざるを得ないです。

 

だから、損をさせてはいけない。

特に一生懸命やる生徒に対して、下手な授業をやれば伸びないですし、自立しないですし、

逆に上手い授業をやれば、ドンドン伸びていきます。

 

生徒の気持ちになって考える。

あなたが生徒だったころの気持ちを思い出す。

そこに注力してやるだけで、授業を構成する力は変わってくると思います。

 

知識欲を掻き立てるのが私たちの仕事です。

 

先生用授業術、完全保存版~反省点の網羅~

 

https://www.youtube.com/watch?v=QHsVeHg_02g

 

授業をやればやるほど、自分の力の無力さを知るようになります。

そしてインプット量が多ければ多いほど、落胆度が高くなり、泣きたい気持ちになります。

まぁ、申し訳なさが先行する感じです。

 

年数が足りなければ仕方がないです。

それはもう死ぬ気でやれっって話なんで。

 

反省点をそのままにしないという事。

これを肝に銘じて下さい。

 

どういう風に反省点を網羅していけばいいのかは動画にある通りです。

反省点を羅列することが、授業がうまくなる第一歩です

先生用授業術、完全保存版~予習の仕方~

https://www.youtube.com/watch?v=E46ahCo3bsI

 

予習をするときに必要な時間というのはありません。

限界までやるだけです。

 

私の平均予習時間は4h程度です。(解くのに1h 授業構成に3h)

入ってからは2年間ぐらいは平均6hぐらいでした。

 

予習をするのに、解く時間はあんまり考えてはダメだと思います。

解けて当たり前なんで。

 

授業をすることの想定や板書構成、発問研究をしていると時間はすぐに消えます。

授業に才能は全く必要ありません。むしろ天才肌の人はトップの方のみです。

 

生徒の為に一生懸命考えることだけを考えてください。

 

先生用授業術、完全保存版~教務のインプット量と授業のアウトプット量のマッチ

https://www.youtube.com/watch?v=oGGvKPe5ioE

 

情報(知識)を記憶の中に埋め込むこと=インプット

インプットしたものに対して、成果を得る為にインプットしたものを外側へ出していく=アウトプット

 

上記の意味で使用しています。

家庭は練習の場です。

授業は本番です。

 

舞台のように、御稽古をして、舞台に出るというイメージでいいと思います。

舞台の場合は、お客さんが楽しめるものを提供できなくてはモロに自分に返ってきますが、

授業の場合はうやむやにして、中途半端にしてしまうことも多いです。

つまり舞台と比べて、緊張感がない。

 

子供の気持ちを持って、緊張感を持ってやれば、きっと授業は上手くなると思います。

 

努力をしても、本番で出せなければ意味がないですね。

でも練習はしっかりしなければなりませんね。

 

先生用授業術、完全保存版~既知から未知へ~

https://www.youtube.com/watch?v=jsFCn2fJdzs

 

起きた後、すぐに撮影したため、最初かなり寝ぼけてます(笑)

既知というのは、簡単にいうと「知っている事」ですね。

未知というのは、「知らない事」です。

 

人は知らないものを知ろうとする知識欲が備わっていますが、

いざ授業などで知識を吸収していく段階は、この既知から未知の流れをくみ取った方が

分かり易いです

 

分からないまま進むと、同じことを繰り返すのが、生徒であり、子供です。

最初の導入時はキチンと分かるように説明してやりましょう。

大人の思考力と子供の思考力は全く異なるものです。

それを理解することが重要です。