大好評発

 
どんなアルバイトでもあります 「面接」

あれはどういう風に採用・不採用を決めているのでしょう

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まず一般的なアルバイト採用までの流れから。

電話をすると、「履歴書と写真を持ってきてください」と言われます。

現場に行き、簡単な面接をして、1週間をめどに、合格ならこちらからお電話いたします。

と。採用側から言われ、待つ。


これが大体の流れですね。社員ということなら、また変わってくるんですが、

アルバイトならば採用のポイントは決まってきます。これは塾の採用も同じです。

 

採用・不採用のポイント

1.履歴書を適当に書いていないか。

2.電話をしたときに、適切な言葉使いだったか

3.アルバイト先の業界に対して興味を持っているか

4.面接中、適切な受け答えが出来ているか

5.採用側の状況と採用される側の状況をマッチング出来ているか

6.やる気が見えるか(ちゃんと採用したら働いてくれるか)

 

基本的に3~6に気をつけていれば大丈夫かと思います。3からいきます


「アルバイト先の業界に対して興味を持っているか」


これは当然働いてもらう上で、アルバイトとはいえ、興味を持たないで、

入ってこられても長続きしないだろうという理由からです。

 

ただ、普通未経験ということが前提ですから、例えば、パチンコ店にアルバイト募集で行って、


打ったことがなくても大丈夫です。ただ、興味を持っているかどうかなのです。

あんまり興味無いという雰囲気は出してはダメです。


次にいきます。

「面接中、適切な受け答えが出来ているか」


社会の場で働いてもらいますから、適当な人間では困ります。

飲食店ならお客さんとトラブルになったり、従業員同士連携が取れない人は、その会社に不利益ですからね。

ですから、素直にキッチリ受け答えをしましょう。

 

「採用側の状況と採用される側の状況をマッチング出来ているか」


これは意外と盲点なんじゃないかと思います。働ける時間帯の指定が、限られている場合起こります。

 

たとえば、水曜日と金曜日が17時から働けるとします。

でも、採用側がそこに人員を必要としなければ、

雇っても意味がないですよね。

出来る限りスケジュールは空けておけば、採用可能性は上がります。


最後に、

「やる気が見えるか(ちゃんと採用したら働いてくれるか)」

 

これは、最も大事なところです。3にもつながるんですが、別に業界の事を知らなくても、入ってから

基本的な事は教えていきます。ですから、今現状で熱意があるかどうかなんですね。

私も、アルバイト面接はおこなっていましたが、上記で人を判断していました。


塾の場合、集団授業を担当する場合、模擬授業をやらされます。

中途採用でなければ、下手でも全く問題ありません。

ちゃんと、形として出来そうかを見ているだけです。


…で結果を待つわけなんですが、コレは知っておいた方が良いと思います。

「結果は1週間以内に合格したら、電話します」ってことなんですけど、


まず合格なら3日以内に来ます。

 

次の日とかも多いですね。だって、記述採点するわけじゃないんですから、時間のかかる要素ないですよねww


だから、1週間以内ってのは、5日たったら絶望的と思っていて良いです。次にいきましょう。

これが、社員面接だったら、違いますから気をつけて欲しいと思います。


面接の不採用は、あまり気にしない事だと思います。

これは社員面接でも言えますが。

あなたの人格を否定したわけではないんです。

ただ、採用側とマッチング出来なかった、それだけです。