あなたは塾の先生になるためにどんな塾を探したら良いのでしょう。
どこでも良さそう…?

いやそんなことはありません。
塾に限らずですが、基本的に人によって仕事が楽しめるかどうかが変わってくるので、
職場環境と自分のスキルレベルに合わせる必要はあるでしょう。

異動が多い塾講師業

良い塾も悪い塾も星の数ほどあるわけですが、
塾の状況は毎年変わってしまいます。

あなたが生徒であったころを思い返してください。
塾の先生はずっとそこにいたでしょうか?

卒業した後は殆どの人は元いた塾に行くことはありませんから確かめようがありませんが、
異動が多い職種なのです。(大手の話ですが)

つまり良い先生が毎年そこの場所にいるとは限りませんし、いやーな先生だけが残っている場合もあるわけです。
これは離職率も関係してきますが、次の職場に映ったり、辞めたりが非常に多いのです。


私は、前回5年同じところにいましたけども、これはかなりマレです。
地域的に残しておくべき人員と、そうではない人員と、大きな企業であれば、
人事部が勝手に決めていきます。

教える立場の場合は、集団の場合、結構敷居が高いので、初めての塾講師ならば、
最初は個別もアリだと思います。

私は、元々家庭教師からスタートして、個別にいき、最後に集団塾の講師となりました。

集団の場合、基本10人単位で均等に面倒を見ていきますが、相当難しいです。
10年単位でやっている私ですら管理が難しかったですから。

それ以下の先生がやると、管理は、ずさんになってきます(人次第ですが…)

やってみたいところは必ず情報収集

これはアルバイト等々にも全般にいえることですが、
その塾の情報は簡単に分かります。

実際に足を運んでみて、どんな雰囲気なのかぐらいは分かります。
ただ塾の場合中に入るわけにはいかないので、若干難しいですが。

まぁ授業に入ってしまえばわずらわしい人間関係に開放され、自分の担当する生徒との
対面になるので、その面では通常の職業よりも楽っちゃ楽ですけどもね。

大手と小規模はどちらがいいのか

これは何ともいいようがありません。

どちらにもメリット・デメリットはあり、小回りが利くか利かないかの違いです。
小規模のところでも、年収高い人はいますし、(儲かっている塾)だめなところは
多いです。

ただ塾講師自体の年収は高くないのであまり期待は出来ないと思って
間違いありません。それ以上に仕事が楽しいと思えるメリットが上回るので、
いつもそこに悩まされます。

てか、塾講師やっている人はそこに支えられています。